3月中旬 ― 取っ手取り ―
・一日目
使い続けたいフライパンの取っ手の
プラスチック部分が壊れて久しいので、
取っ手を取ることにした。
取っ手には軸があり、
プラスのネジ山のある五寸釘のようなものだ。
これをペンチで挟んで、取れる方向に回し続けることにした。
疲れるまで回して初日終了。2cmと少し引き抜く。
・二日め
さらに回し続ける。
五寸ネジが曲がってきた。
つらくなるまで回す。
作業中に歌った歌はいろいろあったが、
渚のバルコニーで待ってって(松田聖子)などを歌った気がする。
・三日め
回さない。
・四日め
回し続け、ねじ切れる。
軸が、ネジがはまる方向に回し戻して
軸の断面を根本の金具内に納めようとしたが
断念。
ねじ切れた部分が柔らかくなっているようだったので、
金づちで叩いてまるくし、
ティファールの付け替え用取っ手をカチッと装置して
終了。
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柴田も出展
http://www.city.morioka.iwate.jp/event/event/1021931.html
盛岡市、「ビハインド・ザ・ガーデン?」
現代美術を中心としたグループ展です。2/27→3/10。
会場は中央公民館です。よかったらどうぞ!
なかはらちゅう
私は昨年と、たぶん2005年あたりに、中原中也賞(詩の本の賞)に応募して、
いずれも最終選考に残ることができませんでした。
それは最終選考の手前までは行っているのか、
それとも私の本の入った封筒があちらに届いて開封されたとたん、これ なんか違うわと判断が下るのか、
あんまり何も見えません。
一度めに応募した時は、内容証明用紙に詩を手書きしてパッケージングしたりしましたが、
昨年応募したのは、薄い短歌の本です。自己判断で、詩の本だと思いました。
私ももう少し、自分の短歌をひとに見られたくて、
抜け道を欲しがっています。
よく気にかかるのは、短歌全体や、現在短歌を詠んでいる皆さんの作品も
世の中に可愛がられるべきかというと、
え! それは私にも関わりのある話題なの!?
と思ってしまうことです。
つい作品になってしまった言葉、
文字、
音読したときの音の良さ、
なんか怖い&笑ってしまう
という言葉の作品を、
読書家以外にも、
ものを見て驚くのが好きな人に、見せたいです。
柴田
四ツ屋教会・バザー
ターコイズインナー \50
ピンクとむらさきのワンピース \50
柄シャツ \50
ホッケーをする八戸のイカ・ブレスレット \10
を購入。
人の多さに当たって白目むきぎみなところを、会計待ちのお客さんに見られる。
教会の通常の物販コーナーで、新約聖書用インデックス \158
を購入しました。
達成感。
場内でのぼせたので、前九年方面(ギャラリー・ムーニ)へ歩く。
途中からバスに乗ると、私は松園営業所まで行ってしまいました。
営業所から市内へのバスに乗り、柳新道で降りて、
もう何かするのは難しいので、父に迎えに来てもらいました。
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バス代 \900







