3月中旬 ― 取っ手取り ―

・一日目

使い続けたいフライパンの取っ手の
プラスチック部分が壊れて久しいので、

取っ手を取ることにした。
取っ手には軸があり、
プラスのネジ山のある五寸釘のようなものだ。


これをペンチで挟んで、取れる方向に回し続けることにした。

疲れるまで回して初日終了。2cmと少し引き抜く。





・二日め

さらに回し続ける。
五寸ネジが曲がってきた。
つらくなるまで回す。
作業中に歌った歌はいろいろあったが、
渚のバルコニーで待ってって(松田聖子)などを歌った気がする。




・三日め

回さない。




・四日め

回し続け、ねじ切れる。


軸が、ネジがはまる方向に回し戻して
軸の断面を根本の金具内に納めようとしたが
断念。


ねじ切れた部分が柔らかくなっているようだったので、
金づちで叩いてまるくし、


ティファールの付け替え用取っ手をカチッと装置して
終了。




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なかはらちゅう

私は昨年と、たぶん2005年あたりに、中原中也賞(詩の本の賞)に応募して、

いずれも最終選考に残ることができませんでした。


それは最終選考の手前までは行っているのか、


それとも私の本の入った封筒があちらに届いて開封されたとたん、これ なんか違うわと判断が下るのか、

あんまり何も見えません。


一度めに応募した時は、内容証明用紙に詩を手書きしてパッケージングしたりしましたが、

昨年応募したのは、薄い短歌の本です。自己判断で、詩の本だと思いました。

私ももう少し、自分の短歌をひとに見られたくて、
抜け道を欲しがっています。

よく気にかかるのは、短歌全体や、現在短歌を詠んでいる皆さんの作品も
世の中に可愛がられるべきかというと、
え! それは私にも関わりのある話題なの!?
と思ってしまうことです。


つい作品になってしまった言葉、
文字、
音読したときの音の良さ、
なんか怖い&笑ってしまう

という言葉の作品を、

読書家以外にも、
ものを見て驚くのが好きな人に、見せたいです。

柴田


四ツ屋教会・バザー

ターコイズインナー \50

ピンクとむらさきのワンピース \50

柄シャツ \50

ホッケーをする八戸のイカ・ブレスレット \10

を購入。
人の多さに当たって白目むきぎみなところを、会計待ちのお客さんに見られる。


教会の通常の物販コーナーで、新約聖書用インデックス \158
を購入しました。



達成感。


場内でのぼせたので、前九年方面(ギャラリー・ムーニ)へ歩く。

途中からバスに乗ると、私は松園営業所まで行ってしまいました。

営業所から市内へのバスに乗り、柳新道で降りて、

もう何かするのは難しいので、父に迎えに来てもらいました。

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バス代 \900

縫い終わりました

ロングTシャツにしました。

左右のスリットの高さを変えて、左そでには布地の端の白(柄がプリントされていないところ)を出しました。

首もとに、いただいたくるみボタンを付けました。

□ ロングTシャツ作れるか □

参考にするパジャマシャツを型紙に、布地を切る。


片面の裾、三つ折りして手縫い。

2時間。